ゴルフが上手くなる考え方=ゴルフ脳を育ててゴルフをレベルアップしていくコーナーです。

以前にもお伝えしましたがゴルフに100点はいりません。
100点を出そうとばかり意識しているとゴルフは超難しくなります。
ナイスショットばかりを求めすぎていると大変です。

8割スイングが自分の飛距離

これは飛距離にもいえて、すべてMaxの距離を出そうとしていたら疲れますしミスが多くなります。
飛距離は8割スイングが基準になります。これはハーフスイングやスリークウォータースイングで練習を繰り返していると感覚がつかめてきます。

100%のスイングを続けていると疲れてしまいますし、知らず知らずのうちに100%が110%や120%になってしまうこともあります。

さらに、飛距離は多くの場合が周りと比べてしまいます。
同伴者が7番で150Y飛ばしているからそのくらい出さないといけないとか、ゴルフ雑誌に書いてある通りの飛距離が出てないからダメだとか、ましてやプロと比較して飛距離を出そうとしているのは、全て間違いです。

毎回安定して出せる飛距離が自分の飛距離

飛距離は本来、その人の持っている体力、体格、スイングの精度などから自然に決まってくるものになります。
スイングの精度を上げていくうちに飛距離の誤差が無くなり、無理なく振り抜いた時の飛距離が自分の飛距離です。
毎回安定して出せる飛距離が自分の飛距離になります。

なので飛距離を周りと比較することは本来必要のないことになります。
飛距離を周りと比較して練習をすることはやめにしましょう。

ただし、毎回良いショットを打っているのに飛距離に不満がある場合は、
なぜ飛距離が必要なのかを明確にし、飛距離アップするためには何が必要かをしっかりと確認してから、
飛距離アップのための練習をして下さい。

ただやみくもに飛距離を伸ばしたいと思って練習しても、スイングの精度を下げるだけですし、
今までと違うことをすればスイングを崩すことになります。

時間がかかるし、回り道になることもあることは覚えておきましょう。

まずは気持ちよく打てるように、スイングの精度を上げましょう。
多くの方がスイングの精度をあげれば飛距離が確実にアップします。

そのためには、いつもハーフスイングやスリークォータースイングの練習をして下さいね。