90台では回れるようになったが
90台前半や80台がなかなか出せない人に
90を切るための考え方やラウンド方法、練習方法をお伝えしていきます。

ゴルフで90を切るために必要なこと  目次

 

 

ゴルフで90を切るために必要なこと③

90を切るためのティショットマネージメント

 

長谷部です。

 

前回は90を切るためにすることとして
ゴルフ場に1時間前には着くようにしましょうとお伝えしました。

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ゴルフで90を切るために必要なこと②スタート前に必ずやっておくべき練習とは?

 

 

ゴルフ場についていきなりスタートするなんてことは
絶対にしないで下さいね(^^)

 

たまには寝坊してしまうかも?
たまにはしょうがないですよ(^^)

 

でも本当にスコアを減らしていきたいのであれば
朝起きたときから、いや寝るときからゴルフのことを考えてくださいね。

 

では今回のお話です。

 

90を切るためのティショットマネージメントをするということなんですが、
そもそもコースマネージメントは意識していますでしょうか?

 

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真っ直ぐに打てないからコースマネージメントする

ホールについて景色を見てあそこに打てばいいんだな~と思って打ってませんか?
僕も昔はそうでした。
まだゴルフを始めたころはコースマネージメントという意識はなく、ホールを確認してフェアウェイの真ん中を確認して
そこに打つというだけ。

 

セカンドも残りの距離を確認してグリーンに向かって打つだけ。
もちろんハザードは避けようとしますけどね。
これではいつかスコアは崩れますよ。
なぜ?

 

だってまっすぐに打てないじゃないですか?
毎回まっすぐに打てる人はそれでも良いですよ。

 

狙ったところにボールを打てないんだからコースマネージメントしても意味がないでしょ

 

そう思っている人は多いですよね。
でもこれは間違い。
自分の狙っているところにいつもボールを運べたらコースマネージメントは入りません。

まっすぐに打てないからこそ、
まっすぐに打てなくてもスコアが悪くならないように
コースマネージメントをしなくてはいけません。

 

コースを知ること

ティショットマネージメントのポイントをお伝えします。
ティショットを成功させる上で大事なのは
コースを知るということです。

 

各ホールごとに必ずレイアウトをしっかり確認しましょう。


①ホール全体を確認する

距離、広さ、高低差、木や林、ドッグレッグなどを確認します。

②OB、ハザードの確認

ホール全体の池やバンカーと、ティーショットの飛距離付近のOBや池、バンカーの確認をします。

③ティーショットの狙いどころ

自分の飛距離、持ち球に対してどこがベストポイントかを探します。

 

この3つは必ず確認します。
さらには風や雨などの影響も考えてティーショットマネージメントするのですが、
最低でもこの3つのポイントをしっかり確認して、クラブ選択を行い、どんなショットを打つかを決めます。

 

ティーショットのクラブ選び

ティーショットはすべてドライバーのフルショットと思っていませんか?
セカンドやサードショットは考えてクラブ選択するのにティーショットはドライバーしかもマン振り。

これでは安定したスコアを続けることはできません。
まず考えていただきたいのはティーショットの成功です。
ティーショットをどれだけフェアウェイキープするかによってスコアは大きく変わります。

林に入れたりバンカーに入れたり、池やOBなどティーショットで失敗してはスコアは良くなりません。
プロはドライバーでもフェアウェイを狙えるからドライバーで打ちます。
ミスしてもラフまでで止めます。

プロでも狭いホールや苦手なホールではドライバーを打たないで
フェアウェイウッドやアイアンで打ちます。
これがスコアを崩さないマネージメントです。

しかもプロの場合はドライバーを曲げてもリカバリーショットが上手いのでパーを拾うことができますが、
90を切れない人はリカバリーで大たたきしてしまいます。
この違いが大きいです。

 

このように
アマチュアしかも90を切れない人が同じようにドライバーを打っても
上手くいかないことがわかりますよね?

 

まずはドライバーで打たなければいけないという固定概念を捨ててください。
そしてフェアウェイキープするという基本的なティーショットマネージメントから意識しましょう。

 

もちろん飛ばしたい、ドライバーで気持ちよく打ちたいという欲望は大いにわかります。
止めたりはしませんよ(^^)

 

でも本当にスコアを出したい、90を切りたいならラウンド中に1ホールでもいいから
ティーショットのマネージメントについて考えてプレーしてください。

 

ショートホールのティーショット

これはショートホールでのティーショットも同じですよ。
全部が全部ピンまでの距離、グリーンまでの距離を打つことはありません。

距離の長いショートホールでイチかバチかグリーンを狙うために難しいウッドなどで打つ必要はありません。
それよりもボギー以上叩かないように、しっかりと意識を集中したほうがいいです。

一番安全な場所に運んでそこからアプローチで2パット以内でホールアウトする。
こういうプレーを心がけていけば必ずスコアは叩かなくなり、パーやボギーで上がれるようになります。

 

まとめ

・90を切るにはティーショットマネージメントが必要
・①ホール全体 ②OB、ハザードの確認 ③ティーショットの狙いどころ
 必ず確認する
・フェアウェイをキープすることを大前提にクラブ選択をする
・ティーショットはドライバーで打つという固定概念は捨てる
・ショートホールも同様にティーショットをマネージメントし、
 ミスしても最悪ボギーで上がるようにする

 

ティーショットはそのホールの一番大事なショットといっても過言ではありません。
しっかりと毎ホール、ティーショットのマネージメントを行ってください。

 

これができたらすぐに90切れるようになりますよ(^^)

 

ではまた!!

 

 

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