ゴルフスイングでおこりやすい勘違いについてお伝えしています。

ゴルフスイングの勘違い 目次

ゴルフスイングの勘違い①・・・脇を締めるのと腕を体にくっつけるのとは違いますよ

ゴルフスイングの勘違い②ゴルフスイングは全部同じでちょっと変えるんですよ

ゴルフスイングの勘違い③・・・グリップの強さ

ゴルフスイングの勘違い④・・・アームローテーション

ゴルフスイングの勘違い⑤・・・できないこともありますよ

ゴルフスイングの勘違い⑥・・・ゴルフスイングは体なのか腕なのか

ゴルフスイングの勘違い⑦・・・自分の感覚と実際はかけ離れていますよ

ゴルフスイングの勘違い⑧・・・距離感について

ゴルフスイングの勘違い⑨・・・スイングのスピードとヘッドスピード

ゴルフスイングの勘違い⑩・・・一番意識するところはどこ?

 

 

 

【ゴルフスイングの勘違い⑤・・・できないこともありますよ】

 

長谷部です。

 

ゴルフのスイングで勘違いしやすいのは

全て同じスイングにしなければ行けないとか

全て完璧にしなければいけないという考え方です。

 

 

 

例えば7番アイアンでスイング修正したとします。

修正したことによって当たりが良くなった後

「これはドライバーも同じですよね?」

とか

「ウッドも同じですか?」

とか聞かれる方が多いんですが

答えとしては

「だいたい同じです。」

となります。

 

 

 

この時の修正がもっとダウンブローに打つということだったら

ドライバーは少し違ってきます。

わかりますよね?

 

 

 

全部を同じにしようとするのは少し危険です。

皆さん覚えるのがめんどくさいのか

すぐ一つにまとめようとします(^-^;

 

 

 

確かに僕は30年近くゴルフをやってきて

レッスンも15年やってきていますから

たくさんのことが詰まっていますし

各クラブの特徴も把握しているつもりです。

 

 

 

だから簡単と思ってしまうのが良くないのかもしれませんが

あえて言わせてもらえばすべてのクラブを

同じように打つことはできません。

 

 

 

それぞれの特徴をよく把握してアドレスやボール位置など変えて

さらにそのクラブにあったスイングをしなければなりません。

このあたりは一人ひとりの感覚が違ってくるので

すべてを同じ感覚で打っている人はいると思います。

 

 

 

ですが単純に考えればドライバーとサンドウェッジが

同じスイングであるはずがありません。

使う筋肉は同じですけど。

 

 

 

ですからアイアンを練習しているときに

ドライバーのことを考えるのはやめにしましょう。

逆も同じです。

ドライバーのポイントをつかんだ時に

アイアンも一緒と思うのはやめましょう。

 

 

 

基本的な部分

例えばグリップなどは同じですよ。

 

 

 

そして全てを完璧にしないといけないという考え方も

気をつけたほうがいいです。

全てを完璧にしようとすると

考えすぎてスムーズに振れないことがよくあります。

 

 

 

まずボールを打つたびに当たり外れを気にしすぎます。

ちょっと薄いあたりになるとダメ

ちょっとダフるとダメ

といちいち気にします。

 

 

 

もちろんダフったりトップしたりすることは

良くないですが

それよりも早くスイングを完成させることが先だということを

しっかり意識してください。

 

 

 

ダフっては考え、トップしてはため息をつき

そして嘆いています。

 

 

 

スイングを構築している途中では当然ミスがあります。

でもスイングが安定してきたら

そのミスがすごく減ってくるんです。

 

 

 

でもスイングが安定していない時でも

たまにナイスショットが連発することがありますよね。

そんな時、「これでいいんだ!ようやくわかったぞ!」

なんていって次の週に練習したら

全然当たらなくなったということはよくありますよね(^-^;

 

 

 

これはいろいろな要素でたまたまタイミングが良かった

ということがほとんどです。

 

 

 

ですからスイング構築中にすべてを

ナイスショットにしなければならないという考えは

やめにしましょう。

 

 

 

では何を意識したらいいか?

これはまず順番を意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

1番は方向性です。特に打ち出し方向を安定させます。

打ち出し方向は必ず目標を設定して

スパットを決めてそこにボールを打ち出すことに集中します。

その意識の時はダフリやトップは気にしないでください。

大ダフリや大トップは別ですよ(^^)

 

 

 

次にスイングの最下点を意識します。

これは芯で捉えるということです。

芯でとらえることを意識しているときも

必ず方向性を意識したうえで行ってください。

 

 

 

特にインドアで練習していると

芯でとらえることばかりに意識が行きがちになります。

方向が見えないから仕方がないのですが

芯でとらえても方向性がなければ意味がありません。

 

 

 

 

ですから意識する順番を

方向性⇒芯で打つ⇒飛距離

という順番に組み立てていくようにしましょう。

 

 

 

飛距離は一番最後!!

スイングが安定してきて

気持ちよく振れるようになってきたら

飛距離も安定してくるはずです。

 

 

 

その時に飛距離を伸ばしたいと思ったら

飛ばすための練習を始めればいいと思います。

 

 

 

まとめると

 

★すべてのクラブをまったく同じ打ち方にしなければならない

という風に考えることはやめにする。

 

★スイングを安定させる途中では当たりはずれに意識をおくのではなく

方向性⇒芯で打つ⇒飛距離の順に安定させていくようにします。

 

 

 

このように考えていけばすぐにスコアは減ってくるし

迷うことも少なくなりますのでスイングが早く安定してきますよ。

 

 

 

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