長谷部です。

ゴルフのスイングで意識しなくてはいけないところはどこでしょうか?

頭、肩、胸、腰、体幹、足、手、腕、グリップ、アドレス、姿勢、向き、クラブヘッド、フェース、ソール、シャフト、回転、体重移動、軸、テークバック、バックスイング、トップオブスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュ

とりあえず上げてみたこちらの単語はすべてゴルフスイングにおいて意識すべきものです。
細かく意識するとさらにたくさんになりますね。

たくさんありすぎて困りますね。

でもこれは一度に全部意識するわけではなくて、上達の過程で出てくる障害や失敗、それを修正するために意識しなくてはいけない部分です。

最終的な良いスイングはほとんど全部が満足いくものになります。
もしくはカバーしあっている状態になります。
ではこの中でも特に一番意識するべき所はどこでしょうか?

答え先に言っちゃいますよ(^^)

フェースです。

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フェースをまず初めに意識する

クラブヘッドの特にフェースを意識することが一番です。
というかフェースの向きに意識が行っていない人がたくさんいます。

腕の振りや体の動きに意識が行き過ぎて肝心なフェースに意識が向いていません。

アレスでのフェース向き
バックスイングでのフェース向き
トップでのフェース向き
ダウンスイングでのフェース向き
インパクトでのフェース向き
フォローでのフェース向き
フィニッシュでのフェース向き

コレすべて意識しなくてはいけないんです。

すべて意識出来て初めてスイングが再現性を持つんです。
ショットが安定しない人はこのうち、バックスイング~ダウンスイングでのフェース向きが開いている人がたくさんいます。

バックスイングでフェースを開いていったら、ダウンスイングではフェースを閉じてこないといけません。

意識してやっているのなら良いのですが、
多くのショットが安定しない人は無意識でフェースを開いてしまい、そのまま開いてインパクトしています。

グリップを弛めてしまう人もフェースをしっかりとは意識できていません。
当たり負けしていることに気づいていなかったりします。

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意識的にフェースの向きを変えて打つ

これを直す手っ取り早い方法が意識して球を曲げることなんです。
フック打ったり、スライス打ったりします。

もしくは低い球打ったり、高い球打ったり。
意識的にフェースを操作することによってフェースの向きとボールの飛び方がわかるようになります。

おススメはフックを打つことです。

フェースをしっかり閉じることができるようになります。
ここで「それって手打ちじゃない?」とか言ってはいけませんよ。
フェースコントロールするのは体でも足でもなく、グリップすなわち手です。

手を上手く使えないとフェースをしっかりと意識することはできません。
フェースを手でしっかりとコントロールできるようになったら、
体を使って打つことができるようになります。

どこまで上達したいかにもよりますが、
順調に100切り→90切り→80台前半とステップアップしていくなら、
高低左右の打ち分けを練習して、
フェースコントロールを覚えるのが最短です。

せめて低い球を打つフックを打つ位は練習しましょう。

低い球、フックの打ち方はこちらを確認
↓↓↓

インテンショナルショットの打ち方・・ボールを打ち分けてパーを拾おう!

 

見違えるほどスイングが良くなりますし、ショット力が向上します。

迷ったときや上手くいかない時もあれこれ考える前に、
まずはフェースの向きを意識することから始めてください。

目標にボールを飛ばすためには、
インパクトでフェースが目標を向いていないといけませんからね!!