90台では回れるようになったが
90台前半や80台がなかなか出せない人に
90を切るための考え方やラウンド方法、練習方法をお伝えしていきます。

 

ゴルフで90を切るために必要なこと  目次

 

 

ゴルフで90を切るために必要なこと④

パーを取るためのアプローチとは?

 

 

長谷部です。

前回はティーショットの重要性をお伝えしました。
初めの1打が失敗してスコアを崩すことが多いですから、まずはティーショットがとても重要だということを強く意識してくださいね!

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ゴルフで90を切るために必要なこと③90を切るためのティショットマネージメント

 

 

さて今回は
パーを取るにはどうしたらいいかをお伝えします。

 

パーはパー3、パー4、パー5とあって
パー3が1番パーを取りやすいと以前にお伝えしました。
ティーショットの1打が成功すればいいので、パーを取る確率が高いですよね。

 

でも全てのショットが成功するわけではありません。パー3だって1ラウンドで4ホールあるうちに半分、2ホール成功すればいいですよね。
でも実際は1ホール、もしくは1ホールもグリーンをとらえないかもしれません。

 

そうすると途端にパーを取る確率は低くなってボギー、あるいはダブルボギーになります。
グリーンを外したらすぐにボギーになってしまってはなかなか90は切れません。
グリーンを外してもパーを取れるようにしないといけません。

 

もうおわかりですよね?

 

アプローチでパーを拾うんですね。
グリーン周りから、できるだけ1パット圏内に寄せるアプローチを習得します。
アプローチについては以前にもお伝えしました。
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ミート率をアップしてアプローチの精度を上げよう!手首を固定すると上手くいきます

ゴルフ上達に必須です!!上げるアプローチをマスターしよう!!

 

アプローチについてはいくらでもお伝え出来ますが、
振り返ってみるとこれだけお伝えしていたんですね~
読んでない方は読んでくださいね。

全部できたら90切れます(^^)
今回も同じことの繰り返しになってしまいますが、、、

 

90を切るために使うアプローチは2種類です。
上げる球転がす球です。
状況によって上げるか転がすか、クラブは何を使うか決めます。

ここで1番何を意識するかということなんですが、
90を切るためにはどうしてもパーが欲しいわけですから、ちょっと高度になってきますのでよく覚えてくださいね。

 

それは
ワンパットで入れる確率が高いところに目標を定めるということです。

 

これもできるだけエリアでイメージします。
ワンパットで行ける確率の高いところは上りのパットです。
上りのパットが残るように目標エリアを決めます。

 

そのためにはグリーンの形状をよく確認しなければなりません
グリーンの全体、カップまわり、ボールとカップの中間地点、特に傾斜がきついところをよく見てボールがどのように転がっていくかをよく調べます。

落としどころと思う地点の傾斜がどうなっているかこれはすごく重要です。
ボールがバウンドする方向にすごく影響するからですね。

 

そして見落としがちなのがカップまわりですね。
ボールの勢いが落ちてきたところで傾斜の影響を強く受けますから、これも良く調べてください。

 

そしてボールが止まるところをよく意識してください。
ボールが落ちるところから転がって、だんだん勢いが落ちてきて、最後にカップまわりでどのように転がって止まるかをしっかりイメージしてください。

 

上りのワンパット圏内の地点を決めて、そこから逆算してボールの落としどころを決めます。

難しくないですよね?

 

 

慣れてくれば簡単ですよ。慣れるためにはいつもグリーンをよく観察する癖をつけてください。
さすがに50ヤード離れていたらグリーン近くまで観察するのは難しいかもしれませんが、30ヤード以内ならしっかりとグリーンを調べるようにします。

慣れてくると離れていてもグリーンを見る力がついてきますから、判断するのも早くなってきます。

 

まとめますと

・グリーンを外してもパーを取ることが必要

・アプローチは上げるか転がすかの2種類

・上りのパットを残すようにいつも注意する

・グリーンの観察をしっかりおこなう

 

 

パーが増えてくること間違いなしですよ(^^)
90切りがまた一歩近づきましたよ~~

 

ではまた!!