ゴルフが上手くなる考え方=ゴルフ脳を育ててゴルフをレベルアップしていくコーナーです。

今回はクラブと練習についての考え方です。

ゴルフはクラブを14本まで使用できるスポーツです。
道具を上手く使うことがゴルフが上手くなる重要なポイントですよね。

クラブを上手く扱えれば思うようなボールが打てて狙ったところに運べます。
スコアアップ間違いなしです。

そのためにたくさん練習するわけですが、練習の成果がすぐに出ないのがゴルフです。
500球打ってすべてのクラブを練習したのに、ラウンドでは散々な結果になったりします。
練習場では上手く打てたのにコースではダフったりトップしたり。
スライスなんかしなかったのにコースではスライスしてOB。良くありますね。

練習の成果が出ないからゴルフが面白くない、となりかねません。
ではどうすれば練習の成果が出るようになるかをお伝えします。

一番好きなクラブは何ですか?

まずクラブはキャディーバッグの中に14本あります。もちろんそれ以下の本数の場合もあります。

その中で、
一番重要なクラブは何ですか?
一番いらないクラブは何ですか?
一番好きなクラブは何ですか?
一番嫌いなクラブな何ですか?
一番得意なクラブは何ですか?
一番苦手なクラブは何すか?

私の場合は、
まず一番重要なクラブはドライバー、パター、サンドウェッジと3本あります。
この3本をいつも調子良くしたいと思っています。

一番いらないクラブはユーティリティです。
もちろんこれは、いらないから使わないということではないですがもし抜くならこのクラブということです。

一番好きなクラブはサンドウェッジです。
バンカー、アプローチなど、どこからでもピンに寄せたくて練習してきたからですね。

一番嫌いなクラブはあまり無いですが、しいて言えば5番アイアンでしょうか。

一番得意なクラブはサンドウェッジです。僕の中で一番言うことを聞いてくれるクラブです。

一番苦手なクラブはロングアイアンです。が今はユーティリティで楽になりましたから苦手意識は少ないですね。

好きなクラブを練習する

このように自分にとってどのように感じるクラブか意識してみて下さい。
その上で、練習や本番で使うクラブの優先順位を決めておきます。

一番重要なクラブはいつも練習をして、コースでのスコアメイクもこの重要なクラブを中心に組み立てるということです。

一番いらないクラブは練習時間を少なくする、コースでの使用も控えるということになります。

一番好きなクラブは一番練習していつもモチベーションを上げていきます。

一番嫌いなクラブは好きになる努力も必要ですが、後まわしです。
まずは好きなクラブをたくさん練習します。

一番得意なクラブはいつも練習します。調子を見るバロメーターです。
このクラブが調子良いときはスイングが良いときです。

一番苦手なクラブは一番得意なクラブが調子良い時に練習します。
スイングの良い時に練習することで苦手なクラブでも良いショットが打ちやすくなります。

まとめ

1.一番重要なクラブを中心に練習すること
2.一番好きなクラブ、得意なクラブをたくさん練習する
3.一番嫌いなクラブ、苦手なクラブは調子が良い時に練習する
4.一番いらないクラブは練習しなくてもよし

ということになります。
これによって練習量と練習時間、練習効率が上がっていきます。

一回の練習量は練習頻度にもよりますが週一練習であれば200球以内に抑えましょう。

7割から8割を重要なクラブ、得意なクラブの練習にして、
今日は調子いいなー」というときに苦手なクラブの練習をしましょう。

くれぐれも苦手なクラブの練習に時間を費やさないようにご注意くださいね!