ゴルフで100を切るコツをお伝えしています。

ゴルフ100切りのコツ 目次
ゴルフ100切りのコツ①結果オーライを増やせ
ゴルフ100切りのコツ②打つ前の行動がとっても重要です!
ゴルフ100切りのコツ③シンプルなアプローチでグリーン周りを攻略する!
ゴルフ100切りのコツ④パッティングの練習量を増やそう!

ゴルフは大きく分けるとティーショット、セカンド・サードショット、アプローチ、パッティング
に分けられます。

その中でも一番スコアに影響するのがパッティングです。
パッティングはとても難しく、グリーンの読み方やグリーンの状態にも影響されるので上達に時間がかかります。
これは次回にもお伝えします。

今回は簡単なアプローチ。
簡単なアプローチって何?って思いますよね。

転がしのことです。チップショットとも言います。
日本ではランニングアプローチと言います。

アプローチの中でも動きが少なく、単純な動作で打てるのがチップショットです。
わかりやすく言えばパターと同じように打つことです。
パターはご存知の通りまっすぐにヘッドを動かすだけです。
パッティングの精度を高めるにはたくさん練習しなくてはなりませんが、パターのストロークは見た目にもそれ程難しい動作ではありませんよね。

これをグリーン周りでもやればいいんです。
打ち方自体は単純で簡単ですから少し練習すれば上手くなっていきます。
アドレスと打ち方をお伝えしますね。

アドレスと打ち方

まずアドレスですが、

①両足を閉じて左足に体重を7割かける

②ボールの位置は右足内側の前

③クラブを短く持つ

これだけです。
グリップの位置は左腿の内側にセットします。
自然とハンドファーストになります。この構えをいつも意識して作ります。

 

打ち方は、

①まっすぐテークバックして

②インパクトは通過点

③フォローまでまっすぐにストローク

これだけです。
まっすぐに打つことが難しいと思ってても繰り返していればすぐに覚えます。

アドレスが決まったら、あとは手首を使わずにクラブヘッドを低く地面から大きく離れないようにストロークしてください。
ヘッドは目標線に真っ直ぐ、フェース面を変えずにストロークしてください。
転がす時はいつもこの構えとストロークを行います。

 

距離感のことだけ考えよう

これだけで結構グリーン周りは攻略できるのですが、大事なことも忘れないようにしておきましょう。

転がすアプローチのアドレスが作れたら、あとは距離に集中して打ちます。
構えでミスの出ない、必ず転がせるという状態にしていますので
ストロークの幅とスピードに集中してクラブヘッドを真っ直ぐに動かしてください

当てることに集中してしまうとストロークが一定しずらくなります。
アドレスに入る前に素振りをして、距離に集中してください。
転がすアドレスができたら、あとは素振りどおりにヘッドを動かしましょう。

まずはパターで転がせるか考えよう

グリーン周りからのアプローチはまずパターで打てるかどうか考えましょう
グリーンエッジからあまり離れていなくて芝が長くなければ、なるべくパターを選択しましょう。
パターは一番ミスショットが少ないので距離に集中して打つことができます

パターでは難しいと判断した場合、次に考えることは8~9番アイアンで転がせるかを考えます。

転がすアプローチを打つ場合、ロフトの少ないクラブで打つ方がやさしく打てます。
ウッドやロングアイアンの方が簡単に転がせます。

ただロフトの少ないクラブは転がりすぎてしまい、距離を合わせづらいこともあるので気をつけないといけません。
その点、8~9番アイアンは感覚をつかみやすいです。
グリーンエッジまでの間の芝が長くピンまでの距離が長い時などは、8~9番アイアンで転がしてみましょう。

8~9番アイアンでも難しいと判断した場合、ピッチングウェッジやアプローチウェッジを選択します。

例えば、グリーン手前の花道から20ヤード奥のピンを狙う時は8〜9アイアン
グリーン手前の花道から10ヤード以内のピンを狙うならPW〜AWというふうにクラブを変えます。

ウェッジで転がすアプローチをした場合はボールが落ちるところまで(ピッチ)と落ちてからの転がり(ラン)を意識したピッチエンドランとも言います。

グリーンエッジまでの距離が長い、傾斜がある、障害物がある、グリーンエッジからピンまでの距離が短いグリーンエッジからピンまでが下り傾斜になっている、など長い距離を転がせない状況では、ピッチングウェッジやアプローチウェッジを使います。

打ち方は8~9番アイアンと同じで転がすアプローチのアドレスをしっかり作ります
ボールが着地する所をしっかりイメージして素振りします。
この時必ず8~9番アイアンよりも振り幅は大きくなっていなければなりません。

練習ではボールが着地する所をいつも意識してクラブヘッドを振ります。
3ヤード、5ヤード、7ヤードと転がる距離を打ち分ける練習をしましょう。

まとめ

簡単なアプローチの基本はチップショットをマスターしてグリーン周りを攻略してください。

アドレスは

①両足を閉じて左足に体重を7割かける
②ボールの位置は右足内側の前
③クラブを短く持つ

打ち方は

①まっすぐテークバックして
②インパクトは通過点
③フォローまでまっすぐにストローク

ポイントをしっかり守れば誰でも簡単に打てるアプローチになります。
簡単なアプローチですが上達してからも絶対に必要なアプローチです。
アプローチの基本いや、ゴルフスイングの基本が詰まっていると言っても過言ではありません。

このアプローチを覚えるだけでシングルになれます。
ということは100を切るのは簡単ですね(^^)

簡単なアプローチで速攻100切り達成しましょうね(^^)

 

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