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・練習はしてるのにスコアが良くならない
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長谷部です。
ゴルフで100を切るコツをお伝えします。

ゴルフ人口の約6~7割が100を切れないと言われています。
ゴルフを始めたらまず多くの人が100切りを目標にしますが、
すぐに達成できる人もいれば、何年もかかってしまう人がいます。

僕はゴルフを始めて30年になります。始めたのは17歳の時でした。
その頃は超下手くそでしたが大学のサークルに入ってゴルフをよくやるようになってからは
すぐに100を切れました。
その間1年とかからなかったです。

ですがスコアは100を切っても内容はひどいものでした。
とくにアイアンはトップばかりしていて、ラウンド中も芯で捉えて気持ちよく打てたというのは本当に1度か2度でした。
グリーンだって捉えることはほとんどないし、アプローチはダフったりトップしたり。
パットは割とうまかったのでそれほどひどいものではなかったですが。
それから100を切ったり切れなかったりしながら、段々とスコアが減ってきて80台も出るようになりました。

それでもアイアンのトップはしばらく無くなりませんでした。
薄い当たりが多く、時には本当に地を這うようなトップで、グリーンを大オーバーすることもよくありました。だから安定して80台が出せるというのではありませんでした。

ですがそんな内容でも100を打つことは少なくなっていきました。

そんな僕の経験もふまえて、100を切れない人へのアドバイスをお伝えしますね。

目次

ゴルフ100切りのコツ①結果オーライでOK!内容にこだわらずにスコアにこだわろう

ショットの内容を気にしてはいけません。
よく言うじゃないですか、

スコアカードにはショットの内容まで書かない

って。トップしようがダフろうがとにかく前に進めばいいんです
グリーン近くに行ったらとにかくグリーンにのせることだけ考えてあとはパットを入れるだけ。

結果オーライのショットでいいんです
ミスショットも結果オーライと思ってプレーしていればストレスもたまらないし、
スイングのことをあれこれ考えることもない。

100を切るか切らないかあたりの実力で
スイングのことを考えてプレーするのは難しいです。

スイングのことを考えてもスコアがよくなることはほとんどありません。

ですから結果オーライでいいと思って結果を全て受け入れて、余計なことはせずプレーに集中することです。
ショットが悪くてもOBや池ポチャなどペナルティーがなければ100はかんたんに切れます

ゴルフを続けていればいつの間にか切れるというものです。
本当にショット力が求められてくるのは90を切ってからです。
それまでは結果オーライを受け入れていけばOKです。

それでも気持ちよく打てないことに腹が立ったり気持ちが萎えたりします。
そこはあえて我慢することが大事です。

気持ちの切り替えが大事なんです

スコアにとにかくこだわればミスしてもクヨクヨしている場合ではないんです。
次のショットの事を考えてプレーしなければなりません。

なぜパットのミスがプレーに影響したりスコアを崩す原因になるかと言うと、
パットは挽回ができないんですね。
パットで終わりだから。そのあとリカバリーできません。

でもョットやアプローチは次のショットで挽回ができるんです。

ドライバーが悪くてもセカンドで
セカンドが悪くてもサードショットで
サードショットが悪くてもアプローチで挽回できます。

最後はパターで挽回できるんです
ですからパッティングは練習しないといけませんね。
パッティングを一番に上達しなければなりません。次にアプローチです。

わかり切った事ですがこれができません。

気持ちよく打ちたい!

この願望があるからです。
ドライバーやフルショットの練習ばかりになってしまいます。
まあこれは仕方ないですが、意識してパットの練習もするようにしてください。

結果オーライを受け入れるのが100切りの近道

ですが100を早く切って次のステージに進むと言う事なら、まずは
結果オーライを受け入れることが大切です。

そこでメンタルもコースマネジメントも鍛えられますから。
だってスイングのことを考えなければコースマネジメントのこと、次のショットの事を考えるようになるでしょ?
ミスしても平気なマインドが生まれてくるんです。

まとめますと

100を切るまではプレーの内容にこだわらずに、
とにかくスコアを減らすことだけを意識しましょう
ショットの内容が悪くても気にせずに次のショットに望みます。

結果オーライを受け入れましょう

結果オーライが

ラッキー!!

と思えたらあっという間に100切りですよ(^^)

ゴルフ100切りのコツ②ルーティンをしっかり守ってプレーしましょう!

ゴルフで100を切るために必要な事は、とにかくハーフ40台で回る事です。
そのために何が重要かを見極めてそれに徹することが100を切るコツです。

ではなにをすれば良いのでしょうか?

まずは無駄なミスを無くしましょう。トップ、ダフリなどのチョロです。
これはドライバーからアプローチまで同じです。

ここで意識して欲しいのですが

スコアを出したいのか、飛距離を出したいのか、気持ちよく打ちたいのか

よく考えてみましょう。

スコアを取るならほかは捨てる

気持ちよく打ってスコアを出したいという気持ちは捨ててください。

そもそも気持ちよく打てていたらとっくに100は切れていますし、80台のスコアの人が気持ちよく打てて来ることはあっても、100を切る段階の人がこれを望んではいけません。
スコアを出したいと言う人は覚悟しましょう。

飛距離、ナイスショットなどの欲を捨てること。周りの目を気にしないこと。
他の人が飛ばしたからと言って張り合わないこと。

そしてその覚悟ができたら、当たらないと思われるFWやロングアイアンは封印してください。

これはゴルフ場を基準にしましょう。
ゴルフ練習場で当たってもダメです。コースで当たらないとけません。
練習場で80%当たるならOkです。

そして毎ホールでドライバーを打つかどうかの判断をしてください。

ドライバーでなくてもいい、という選択肢を常に持ってください。

そしてただ前に進めばいいという考え方もやめて下さい。
池やOB、バンカーやラフ、林やドッグレッグなどを避けるようにしっかり考えてからクラブ選択をします。

いつも同じ手順でアドレスに入ること


しっかりと目標を決めてそこに打つためのセットアップをしてください。

アドレスが悪いからミスショットが出るんです。
ゴルフ練習場では同じアドレスができてもコースではできません。
それはしっかりとアドレスするという考えを持っていないからです。

プレショットルーティンというものがあります。

これはショットに入る前の動作、手順を常に同じにしていつもリズム、メンタルを一定に保つという技術です。

アドレスに入る手順をいつも同じにして下さい。
素振りの回数や目標を見る位置、アドレスに入る時の一歩目はどちらの足から入るか
右手でフェースを合わせるのか、両手で合わせるのかいろいろポイントはあります。

プロや上級者のアドレスに入るまでの手順を真似て見るといいでしょう。
どうしたらいつも同じアドレスができるかということを試行錯誤してください。
そしていつも同じアドレスができるように手順を一定にしたら、あとはスイングするだけです。

結果は気にしません。

わかりますでしょうか。
打つ前に全て決まってしまうというということなんです。

目標設定、クラブ選択、プレショットルーティン、いつも同じアドレス、これらがいつも同じにどの場面でもできるようになったら、

100なんてあっという間に切れます。100だけじゃなく80台で回れるようになります。

ゴルフは止まっているボールを打つゲームです。
全ては自分次第、打つ前の準備次第なんです。
これがわかれば全てが良くなります。

まとめますと

・当たらないと思われるクラブは使わない(練習場で80%当たるクラブならOk)
・目標設定をしっかりする(だいたいではなく、できればピンポイントで)
・アドレスを正確にできるようにプレショットルーティンを行う
 (好きなプロのアドレスの入り方を真似てください)

これがラウンド中にできるほどミスは減ってきますので、スコアは必ず良くなります。

100はすぐに切れますよ(^^)

ゴルフ100切りのコツ③簡単なアプローチでスコアをまとめよう!

ゴルフは大きく分けるとティーショット、セカンド・サードショット、アプローチ、パッティング
に分けられます。

その中でも一番スコアに影響するのがパッティングです。
パッティングはとても難しく、グリーンの読み方やグリーンの状態にも影響されるので上達に時間がかかります。
そのパッティングを少しでも負担を少なくするのがアプローチです。

しかも簡単なアプローチです。
簡単なアプローチって何?って思いますよね。

転がしのことです。チップショットとも言います。
日本ではランニングアプローチと言います。

アプローチの中でも動きが少なく、単純な動作で打てるのがチップショットです。
わかりやすく言えばパターと同じように打つことです。
パターはご存知の通りまっすぐにヘッドを動かすだけです。
パッティングの精度を高めるにはたくさん練習しなくてはなりませんが、パターのストロークは見た目にもそれ程難しい動作ではありませんよね。

これをグリーン周りでもやればいいんです。
打ち方自体は単純で簡単ですから少し練習すれば上手くなっていきます。
アドレスと打ち方をお伝えしますね。

アドレスと打ち方

まずアドレスですが、

①両足を閉じて左足に体重を7割かける
②ボールの位置は右足内側の前
③クラブを短く持つ

これだけです。
グリップの位置は左腿の内側にセットします。
自然とハンドファーストになります。この構えをいつも意識して作ります。

打ち方は、

①まっすぐテークバックして
②インパクトは通過点
③フォローまでまっすぐにストローク

これだけです。
まっすぐに打つことが難しいと思ってても繰り返していればすぐに覚えます。

アドレスが決まったら、あとは手首を使わずにクラブヘッドを低く地面から大きく離れないようにストロークしてください。
ヘッドは目標線に真っ直ぐ、フェース面を変えずにストロークしてください。
転がす時はいつもこの構えとストロークを行います。

距離感のことだけ考えよう

これだけで結構グリーン周りは攻略できるのですが、大事なことも忘れないようにしておきましょう。

転がすアプローチのアドレスが作れたら、あとは距離に集中して打ちます。
構えでミスの出ない、必ず転がせるという状態にしていますので
ストロークの幅とスピードに集中してクラブヘッドを真っ直ぐに動かしてください

当てることに集中してしまうとストロークが一定しずらくなります。
アドレスに入る前に素振りをして、距離に集中してください。
転がすアドレスができたら、あとは素振りどおりにヘッドを動かしましょう。

まずはパターで転がせるか考えよう

グリーン周りからのアプローチはまずパターで打てるかどうか考えましょう
グリーンエッジからあまり離れていなくて芝が長くなければ、なるべくパターを選択しましょう
パターは一番ミスショットが少ないので距離に集中して打つことができます

パターでは難しいと判断した場合、次に考えることは8~9番アイアンで転がせるかを考えます。

転がすアプローチを打つ場合、ロフトの少ないクラブで打つ方がやさしく打てます。
ウッドやロングアイアンの方が簡単に転がせます。

ただロフトの少ないクラブは転がりすぎてしまい、距離を合わせづらいこともあるので気をつけないといけません。
その点、8~9番アイアンは感覚をつかみやすいです。
グリーンエッジまでの間の芝が長くピンまでの距離が長い時などは、8~9番アイアンで転がしてみましょう。

8~9番アイアンでも難しいと判断した場合、
ピッチングウェッジやアプローチウェッジを選択します。

例えば、グリーン手前の花道から20ヤード奥のピンを狙う時は8〜9アイアン
グリーン手前の花道から10ヤード以内のピンを狙うならPW〜AWというふうにクラブを変えます。

ウェッジで転がすアプローチをした場合はボールが落ちるところまで(ピッチ)と落ちてからの転がり(ラン)を意識したピッチエンドランとも言います。

グリーンエッジまでの距離が長い、傾斜がある、障害物がある、グリーンエッジからピンまでの距離が短いグリーンエッジからピンまでが下り傾斜になっている、など長い距離を転がせない状況では、ピッチングウェッジやアプローチウェッジを使います。

打ち方は8~9番アイアンと同じで転がすアプローチのアドレスをしっかり作ります
ボールが着地する所をしっかりイメージして素振りします。
練習ではボールが着地する所をいつも意識してクラブヘッドを振ります。
3ヤード、5ヤード先に落として、そこから転がる距離を確認する練習をしましょう。

まとめますと、

簡単なアプローチの基本は
チップショットをマスターしてグリーン周りを攻略してください。

アドレスは

①両足を閉じて左足に体重を7割かける
②ボールの位置は右足内側の前
③クラブを短く持つ

打ち方は

①まっすぐテークバックして
②インパクトは通過点
③フォローまでまっすぐにストローク

ポイントをしっかり守れば誰でも簡単に打てるアプローチになります。
簡単なアプローチですが上達してからも絶対に必要なアプローチです。
アプローチの基本いや、ゴルフスイングの基本が詰まっていると言っても過言ではありません。

このアプローチを覚えるだけでシングルになれます。
ということは100を切るのは簡単ですね(^^)

簡単なアプローチで速攻100切り達成しましょうね(^^)

ゴルフ100切りのコツ④パッティングの練習量を増やして安定したストロークを身に着けよう!

パッティングの練習はどのくらいしてますか?

  • 毎日してる
  • 2日に1回はしてる
  • 週に1回はしてる
  • ラウンドのスタート前だけ

ほとんどの人は週に1回かもしくはラウンドの時にスタート前に、10分くらい練習するだけではないでしょうか。

パターが上手くなる秘訣は練習です!!

でも練習といえばショットやアプローチの練習ばかりではないですか?

ですからパターは練習量を増やすだけで上達します!!

僕は研修生のころほぼ毎日、しかもコースのグリーンで練習していたのですぐに上達しました。そのころに距離感を身に着けたので、いまではそれほど練習しなくても良くなりました。
それでも練習していないと自信がなくなり、不安が先に来ることがありスムーズなストロークができなくなることが良くあります。ですからパターの練習はいつもしておかないと安定が続かないんですよ。

正しいパットのアドレス

まずは練習する前に正しくアドレスができているか確認しましょう。

スタンス幅・スタンスの向き


スタンス幅は肩幅くらいが適当です。

ボールを高い位置から見たい場合は狭めに、低い位置で見たい場合は広めにします。

スタンスの向きは目標線に対し平行にします。
両足つま先を結んだラインを目標線と平行にしましょう。

前傾姿勢

前傾姿勢は、目の真下にボールが位置する角度にします。
ボールとの距離で前傾姿勢は変わります。
低い位置でボールを見る場合はボールから離れるようになり、前傾姿勢は深くなります。
高い位置でボールを見る場合はボールに近くたつようになり、前傾姿勢は浅くなります。

目の真下にボールが来るようにいつも確認してください

ボールの位置

ボールの位置は左目の真下に来るようにします。
左目の真下に置くとストロークの最下点より先で打ちやすくなり、ボールの転がりが良くなります。

パターの置き方

パターはライ角を守ってソールを地面に着けるようにしましょう。
ライ角が変わるとフェースの向きも変わりますので、正しいライ角でソールが地面にピッタリつくようにしましょう。

グリップ

パターのグリップは逆オーバーラッピンググリップがオーソドックスな握り方です。
左手の人差し指を右手の指にのせる形です。
両手の生命線に沿うようにグリップを握ります
パターのグリップは多くの形がありますが、フェースを真っ直ぐにストロークすることを常に意識しておけば自分に合うグリップでOKです。

両肘、両肩

両肘は軽く曲げて体に触れるようにします。
両肩のラインは目標線に平行にし、なるべく両肩が水平になるように意識します。

素振りだけでOK


さて、パッティングのアドレスができたら次はストロークの練習です。

どういう練習がいいのでしょうか。
毎日できる練習がいいのですが、そんな時間も場所ないですよという方もいますよね。

僕がお勧めする練習はボールを打つ必要もありませんし、それ程のスペースもいりません。

それは、、、素振りです!!

とにかく素振りをします。これが一番早く上達するコツです。
ショットの練習では素振りがとても効果的だとお伝えしてきましたがパターも同じなんです。
まっすぐにヘッドを動かす素振りを繰り返せば次第にストロークが安定してきます

でもただ素振りするだけではダメです。
インパクトゾーンが正確になる素振りをすることでパッティングが上達しますので、少し工夫をしましょう。

ストレートなラインをまずは作ります。
これは家のいろんなところにある直線、例えば畳や床にある線を利用したり壁に沿って直線を作ってもOKです。

ストレートなラインができましたら、パターを挟むようにしてストレートなラインの両側にやはりストレートな物を置きます。

僕はよくラップの芯などを利用しています(^^)
それがコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コチラの動画では実際にボールをヒットしていますが素振りでOKです。
素振りをしてください。連続で素振りすると効果的です。

当たらないようにまっすぐにストロークして、ストロークのヘッド軌道をよく目に焼き付けてください。
これが重要です。

ストロークを目に焼き付ける


目に焼き付ける。

それによって自分が間違っていることがわかってくるし、その焼き付けたイメージ通りのストロークを心がけてパッティングすればまっすぐにヘッドを動かすことができますし、ボールもまっすぐに転がるようになります。

毎日やるとものすごく上達します1日3分でOKです。
出来なくても気が付いたときにやれば効果あります。
初めはやればやるだけ上達しますよ(^^)

残念ながらこの練習で距離感はつかめません
ですが、いつも芯で打てるようになれば転がる量もつかめてきますので結果的に距離感も身に着けやすくなります。

ですので、まずは安定したストロークを身につけることを最優先してみてください。
コツコツ毎日3分練習すれば、1カ月、2カ月たつにつれて結果が出て来ます。

ラウンド前の練習にも違いが出て来ます。

ラウンド前の練習はグリーンのスピードと距離感をつかむ練習が必要です。
プロのように時間をたっぷり使えばいいですが、なかなかそうはいきませんよね?
でも日頃からパターの素振りをしていれば、ストロークの練習をしなくてもいいので、
スタート前は歩測して距離を測る練習に時間を使うことができます。

その日の距離感やグリーンのスピードをつかみやすくなりますので3パットを減らすことができますよ。

パットが安定してきたら100切るのは簡単になりますので、
ぜひやってみてくださいね!!

パットポンポンと入るようになる基本と練習方法はこちら
↓↓↓
https://michiakihasebe.com/%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%81%a8%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/

ゴルフ100切りのコツ⑤打つ前に必ず素振りをしましょう!

素振りしていますか?

ゴルフで100を切れない人の大きな要因の一つに
スイングが安定していないことがあげられます。

ゴルフの初ラウンドからスコアがだんだんと減っていく過程において、スイングの安定度はある程度比例しています。

スコアが120、110、100と減っていくのは、単純にコースでボールをとらえるのが上手くなってきているからです。
ですから当たるようになってくれば100を切るところまでは簡単にいくようになります。

では当たるようになるためにはどうすればいいでしょうか?
それはスイングを安定させることですね。
練習でたくさん球を打てばスイングは少しずつ安定してきて当たるようになっていきます。
でも間違った練習をしていたらなかなかスイングは安定しません

そこで素振りです。
素振りをすることで誰でもスイングが安定し、球に当たるようになります。

なぜ素振りをするとスイングが安定するのかというと、ボールを打たないからです。インパクトが通過点になるということです。

ボールを打つと結果が気になります。
インパクトの感触が悪ければ修正しようとします。
するといろいろな部分を毎回変えることになるので一定した動作やリズムを繰り返すことはできません

素振りはあまりインパクトを気にしないので、いつも振り切ることを意識していればスイングが一定になっていきます。

なので早くスイングを安定させたい、ボールを上手く打ちたいと思ったら素振りしてください。これは絶対といってもいいでしょう。
素振りする人のほうが絶対に上達が早いです。

ラウンド中の素振りでスコアが良くなる

そしてラウンド中に素振りをできるか、ショットを打つ前に素振りができるか、これによって100が切れるか切れないか大きく変わってきます。

素振りはスイングを作ることに加えて、打つ前のリハーサルにもなります。
なんでもそうですが物事において事前にリハーサルは必要です。

ラウンドでショットの前に素振りをすることは、スイングの成功につながりますし、フェアウェイだけでなく、ラフや傾斜地、バンカーなどで、どのようにスイングをすればいいか確認する唯一の方法になります。

このようにコースで素振りをすることはショットにもスコアにも、絶大な効果をもたらしてくれます

ではどのように素振りをするのか?
ただの素振りではダメです。
次に打つショットのための素振りでなければなりません。

打つ前に必ずコースマネージメントを行います。
コースレイアウトの確認、目標設定、目標までの弾道イメージ
これらを事前に行い、そのイメージにあったスイングで素振りを行います。

ということは毎回違う素振りをすることもあるということです。
ドライバーを打った後、2打目で行うのはドライバーと同じ素振りではありませんし、2打目と3打目も同じ素振りではありません。
必ずその時に必要なスイングで素振りすることになります。

これはティーショットから最後のパットまで行います。
特にパットの時に素振りをしない人が結構多いですが
たとえ50cmのショートパットでさえも素振りを行うことが大切です。

この打つ前の素振りは習慣にしましょう。
習慣にするためには日頃の練習時から、打つ前の素振りを行うことをおススメします。

ゴルフ練習場でもコースレイアウトをイメージしながら打つことで、とても効果的な練習になります。
良くいくゴルフコースの覚えているレイアウトなどをイメージして目標を決めて打ちます。

打つ前に必ず、イメージした球が打てるように素振りをします。
打った後は素振り通りにスイングできたか、イメージ通りの球が打てたか確認します。
修正する場合も素振りを繰り返しましょう。

このようにラウンドを想定した練習もとても効果があります。
習慣にすると良いですね。
そうするとラウンドの時も練習と同じようにイメージしながら素振りをするようになりますので、ショットの成功率が上がっていきます。

これは本当に効果がありますよ。
そしてこれはどこまでも上達に導いてくれますので、上手くなっても続けてくださいね。

ですが、、、
素振りの効果が出るまでにはある程度の時間は必要です。
素振りをして次のラウンドが確実にスコアが減るとは限りません。

ですが2ラウンド、3ラウンドと続けていくと必ず効果が出てきます。
5ラウンドくらいには確実に2打、3打は違ってきます。

少なく見積もっていますのでもっとスコアが減る人もいるでしょうね。
一気に100を切れる人も必ずいますよ。
それくらいに効果があります。

今まで見てきた僕の生徒でも素振りをしっかりできる人は上達が早いです。
ですので習慣になるまでは意識して打つ前に必ず素振りをすることをおススメします。

ま、おススメというより強制したいくらいですけどね(^^)

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ゴルフ100切りのコツ⑥正しい打ち方で簡単にバンカーから脱出しよう

100を切るコツだけじゃなくて、バンカーは多くのアマチュアにとって難しいものになりますね。
プロでも難しい状況のバンカーではミスしますからアマチュアの方が難しいと感じることもよーくわかります(^^)

バンカーがなぜ難しいかは、これはもう解りきっていて
練習量が少ないことです。

練習量が増えれば砂の感触やボールの飛び方、インパクトの振り抜きなどが
わかるようになります。

なのでバンカーショットの練習量をどうしたら増やせるか、ということも考えていきましょう。練習場やゴルフ場にバンカー練習場があれば必ず利用するようにしましょう。
バンカーショットのコツがつかめるようになります。

ではこれから100を切るためのバンカー対処法をお伝えしますね。

バンカーをしっかりと避けてプレーする


100を切るためのバンカー対処法の一つ目は、

バンカーには入れない
ということです。

これはほとんどの人が

「そんなこと考えているよ!」とか
「入れないと思っても入っちゃうんだよ!」とか

言いますね(^^)
これはショットに安定感がないから、スイングが悪いからという考えから
「しょうがない」という考え方になってしまうのですが

そうでもないんです(^^)

それは、自分のショットの傾向コースマネージメントをしっかりすれば
バンカーに入る確率もぐっと下がります。

自分のインパクトゾーンの傾向を知っておく


まずは
いつも出るミスの傾向をしっかりと把握しておきましょう。
右に行きやすいのか、左に行きやすいのか、
トップしやすいのか、ダフリやすいのか、など自分のミスショットの傾向をよく覚えておくことです。
さらに自分のインパクトゾーンの傾向がわかっているともっと良いです。

インパクトゾーンの傾向は大きく分けると、

  • アウトサイドイン
  • インサイドアウト
  • インサイドイン
  • アッパーブロー
  • ダウンブロー

があります。

アウトサイドイン
おもにスライス系の球になります。
ミスは左に引っ掛けたり、右に大きく曲がったりします。インサイドアウト
おもにフック系の球になります。
ミスは右にプッシュしたり、左に大きく曲がったりしますインサイドイン
ゴルフスイングの正しい形になります。
自分の構えた方向に打ちやすくなり、ボールも曲がりずらくなります。

アッパーブロー
ドライバーではナイスショットが出やすくなります。
高い球が打ちやすくなります。
ミスはダフリ、トップ、フックなどが出やすくなります。

ダウンブロー
アイアンではボールはとらえやすくなります。
低い球が打ちやすくなります。
ミスは球が上がらないことや、スライスになることがあります。

このようにインパクトゾーンの傾向を知っておくことで、
目標の決め方やアドレスの方向などを調整することができます。

さらには、クラブ別のショットの傾向も良く把握しておきましょう。

  • クラブ別の方向性はどうか
  • クラブ別のミート率はどうか
  • 何番アイアンまでならグリーンを狙えるか

これをしっかりと把握しておきます。
基本的なことをいえば

長いクラブ
ロフトが少ないのでつかまりずらく、転がりやすく、右に曲がりやすい

短いクラブ
ロフトが多いのでつかまりやすく、球が上がりやすく止まりやすい、左に曲がりやすい

これらはあくまでも傾向なので確実にその球が出るというものではありません。
ただ覚えておくとミスの原因がわかりますので覚えておきましょう。

コースレイアウトを必ず確認する


そして次に
コースマネージメントです。
打つ前にコースのレイアウトをしっかりと確認していますか?

80台でラウンドするようになっている方はしっかりと確認できているかと思いますが
100切れない人の多くは、
コース
レイアウトをしっかりと確認していないことが多いです。

あいまいな確認だとコースマネージメントもあいまいになります。
距離のジャッジやクラブ選択などがあいまいになり、ショットもあいまいになります

ここはしっかりと確認する癖をつけてバンカーの位置や距離をしっかりと把握することが大切です。
そして自分のショットの傾向とクラブごとのショットの傾向、コースマネージメントを組み合わせて次のショットに臨みます。

ここまで読んでいただいて、

「こんなことできないよー」

と思った方もいるかもしれません。
確かに慣れていないと難しいです。

ゴルフは考えるスポーツですから、今までお伝えしてきたことは普通に考えないといけないのですが、いきなりすべてを考えてプレーすることはできないですよね。

ですが心掛けることによってバンカー地獄から避けられると思えばやったほうが良いですよね。
何度も繰り返し読んで少しずつでも実践していただければと思います(^^)

正しいバンカーショットの打ち方


それでも!!
入ってしまうのがバンカーなんですよね。
1回しかバンカーに入っていないのに、
1回バンカーに入っただけで3打、4打と損してしまうことがあります。

入ってしまったらバンカーショットをするしかありません。
では入った時のバンカー対処法はどうしたらよいか?

まずはバンカーショットの基本を抑えておきましょう。

バンカーショットのスイング


バンカーショットはボールを直接打たないショットです。ボールの下の砂を打つのがバンカーショットの基本になります。
砂を打つのでフェースに直接ボールが当たりません。
インパクトでボールとフェースの間に砂が挟まり、ボールにスピードを与えることができないので飛ばなくなります。
ですので小さいスイングだとボールをバンカーの外まで飛ばすことが難しくなります。

ですがバンカーを苦手にしている多くの人はスイングが小さいんです。
大きく振るのが怖いんですね。ホームランした経験があるのかもしれません。
もしくはアプローチと同じ感覚を持ってしまっているんですね。

スイング方法はアプローチと同じでOKですが、
振り幅はアプローチのハーフスイング以上で常に振らないとバンカーからは出せません。

バンカーでは大きく振り抜くことを常に意識してください。

バンカーショットのアドレス


バンカーショットはサンドウェッジを使います。
サンドウェッジにはバンスというソールの後方部分に出っ張りが付いています。
このバンスが機能することで砂にヘッドが潜り込まずに振り抜けるので、
砂とボールを一緒に飛ばすことができます。

このバンスは正しく構えることで機能します。

①ボールの位置は左足寄りにする

バンカーは初めから砂を打ってボールを飛ばすショットです。
ボールの位置は砂をいつも一定に打てる場所に置くのがベストになります。

次に述べますがハンドファーストに打たないことが砂を打ち、バンスを効かすポイントになります。
そのためのボールの位置はセンターよりも左足寄りになります。

肩幅程度なら左足かかと線上、広いスタンスなら左脇の前くらいが目安となります。

②ハンドファーストにしない


バンスが正しく使えない一番のポイントは、
インパクトの時に
ハンドファーストになっていることです。
手元がヘッドよりも先行した形をハンドファーストといいますが、これはボールを直接打つための形になります。
もしくはボールを低く打ち出す形です。

この形でバンカーショットした場合、バンスよりも先にリーディングエッジが砂に潜り込みバンスは利かなくなります。そのためヘッドが砂に深く潜り込み、多くの砂がボールとフェースに挟まりますのでボールに勢いを加えることができません。
結果、ボールを飛ばすことができないのでバンカーから出せなくなります。

また、ハンドファーストにインパクトするとボールは低く飛び出してバンカーのあごの高さを越えることができない場合もあります。

なのでバンカーでは必ずハンドファーストにしないことを意識しましょう。
先に述べたボールの位置と合わせて、

左足寄りにボールを置いて、ハンドファーストにしないアドレス
を作りましょう。

③スタンスは広めにし、重心を下げて構える


ボールの下にヘッドを通すことがバンカーショットの成功のカギとなります。
そのためにはアドレスで両膝をいつもより曲げて腰を落とし、重心を下げたアドレスをするのが良いです。スタンスをいつもよりも広めにすると重心を下げやすくなります

バンカーショットのインパクト


バンカーショットはダフッて良い、はじめからダフらせて打つショットです。

ですから多少アバウトなインパクトでも全然OKなんです。
ボールの手前2~3センチくらいが理想ですが、手前10センチくらいまでは結構バンカーから脱出できます。

ですが、いくらアバウトといっても毎回違うインパクトをしていたらバンカーショットの成功率は低くなります。多くのインパクトのズレは体が左右に流れることにあります。バックスイングで右に流れて、ダウンスイングで左に流れて毎回インパクトが左右にずれています。

上下のズレもミスにつながりますが多くは左右に体が流れるのが原因になります。
なので、できるだけ軸のぶれない、頭の動かないスイングをすることがバンカーショットの安定につながります。

軸がぶれないスイングをするポイントは、

①下半身を固定する→→→膝が流れない、体重移動しない
②ヘッドを先行してスイングする→→→早めのコックでスイングする
③一点に集中する→→→ボールの後方やすぐ後ろの砂を集中して見続ける

バンカーは常に脱出最優先で考える

バンカーショットの正しい打ち方をお伝えしましたが、バンカーには多くの厄介な状況が潜んでいて、正しい打ち方ができたとしても脱出ができない、スイングができないようなケースが多くあります。

そのような状況になった場合、まずは最悪のことを考えてください。
最悪というのはバンカーから脱出できないことです。
ここで多くの期待をするのはやめてください。
イチかバチかやったとしてもその代償はとても大きなものになります。

脱出が最優先です。

スコア抜きに練習だ!ということなら別ですよ。何度もバンカーショットにトライしていくうちにコツをつかむかもしれません。
でもそうでなくスコアを考えるなら、まずは脱出を最優先に考えます

ここで考えるのは、

  • ライの状況
  • あごの高さ、あごまでの距離
  • 砂の硬さ
  • バンカー脱出に必要な距離
  • ピンまでの距離

などをよく確認します。
以下のような状況の場合は普通にバンカーショットしても脱出が難しくなります。

ライの状況

ボールが砂に沈んでいないか、
足跡や打った後のならしていないところに止まっていないか

→→→砂に沈んでいる場合は一番あごの低い方向へ出しましょう。

あごの高さ、あごまでの距離

普通にスイングして越えられる高さかどうかをまず確認
あごが低くても近ければ難しくなります。

→→→あごが高い場合、近い場合は無理せず低いところへ出しましょう。

砂の硬さ

サラサラの場合はバンスをしっかり効かさないと脱出が難しくなります。
砂が硬い場合、とくに雨の後の締まった砂、乾いた後のカチカチの砂などは
バンスを効かしてはいけない状況になります。

これは足の裏や見た目でよく確認してください。

→→→砂がサラサラのときはフェースを開いて、砂が硬いときは開かずに打ちましょう。

バンカー脱出に必要な距離

バンカーから出すために必要な距離が30ヤード以上ある場合は
サンドウェッジでのエクスプロージョンショットでは脱出できません。

この場合はバンカーでもアプローチウェッジやピッチングウェッジを使うようにします。
もしくは方向を変えて脱出最優先にします。

→→→サンドウェッジでのバンカーショットの最大距離を知っておきましょう

ピンまでの距離

遠いときは大きくスイングすれば脱出できますが
ピンが近くにあるときには、ピンをオーバーしてしまうことも嫌がるために、
多くの人がスイングを小さくしすぎたり、
インパクトでスピードを落としたり、グリップを弛めたりすることで距離をコントロールしようとします。
ですがバンカーショットの基本はバックスイングは大きく、インパクトはしっかり振りぬくことです。

→→→ピンが近いときはバックスイングは変えずにフォローを抑える、フェースを大きく開いて高さを出す、などで距離をコントロールします。

このように状況をしっかりと把握して、そのあとでバンカーショットの対処法を決めましょう。
少しでも不安があるのなら横に出す、後ろに出すなど一発で出すことを最優先します。

バンカーを上手く避けてプレーし、バンカーに入ってしまったら、
脱出最優先にすることを心がけてくださいね!

すぐに100が切れますよ!!

ゴルフ100切りのコツ⑦プレー中はスイングのことは考えず、ゴルフというゲームに集中しよう

ゴルフはプレー時間の長いスポーツです。
ハーフで2時間15分、18ホールすべてラウンドすると昼食も含めて5時間くらいかかります。

その間、ショットにかかる時間は2秒にも満たないので、100回打っても200秒しかかかりません。

それ以外の時間はいろいろなことを考えることができます。
今回重要視しているところは

プレー中にスイングのことを考えないようにすることです。

これは100を切るか切らないかのところにいる人に特に注意していただきたいのですが、
プレー中にミスショットしたり調子が良くないなと感じていたりしても
スイングについてはあまり考えないほうが良いです。

何故かというとプレーに集中できなくなるからです。

もちろんプレー中にスイング修正できれば良いですが、あれこれと迷っているうちにワケがわからなくなります。
そうするとスイングに夢中になって肝心な目標に向かって打つことを忘れがちになります。

ゴルフというゲームに集中する

ゴルフの難しいところはボールをヒットすることです。
小さいヘッドで小さいボールを打つのですから本来当てるのさえ難しいんです。

その当てるということにばかり夢中になっていると、ゴルフというゲームをおろそかにしてしまうんです。

ゴルフは単純なゲームです。
ボールを何回でホールに入れるか。
そのためにはコースマネージメントが必要になります。

コースマネージメントは経験が必要です。
ホールごとにどのルートでグリーンまでボールを運ぶかを常に考えてプレーします。

しかしスイングのことに意識が行き過ぎていると、しっかりコースレイアウトを確認しなかったり、目標をしっかり決めなかったり、ルーティンを守らなかったりします。

それによってますますミスが出るようになります。
するとまた修正したくてスイングをチェックしだします。
原因はスイングではなかったとしても、それに気づかずにスイングの修正ばかりします

そのうちにラウンドが終了してしまいます(>_<)
こうなっては良いスコアは望めません。

ではどうすればよいのでしょうか?

コースを確認する

まず守ることは、コースをよく見ることです
コースマネージメントをしっかり考えて、どこに打っていくか目標をしっかりと決めてプレーします。

次にボールと目標を結んだ線上のボールから1ヤード以内くらいに目印を見つけます
いわゆるスパットというものです。

そのスパットを基準にアドレスをしっかり作ります。
目標線とスタンスを平行にし目標にしっかりとフェースを向けて構えます

ここまでできて初めてスイングの問題になります。
プレー中のスイングの注意点は2つまでにしたいです。
スパットに向かってしっかりボールを打ち出すという注意点がありますので、それ以外の注意点はあと一つになります。

このように、ラウンド中に考えることはスイングのことよりも
まずはゴルフというゲームをすることなんですね。

そしてスコアに徹するということも大事なことです。
ラウンド中はナイスショットを追い求めるのではなくスコアを追い求めることが大切です

スコアを追い求めることに徹してプレーしていると、ショットが良くなってきたときにスコアがぐ~~~んと伸びます(^^)

ここまでまとめますと、

・ラウンド中はスイングのことよりも、コースマネージメントとセットアップが重要です。
・スイングのチェックポイントはスパットに向かって打つことと、あと一つだけにします。
・ナイスショットよりもスコアを追求します。

これを最優先にプレー出来ればスコアは確実に減っていきます。

いずれ必ず100が切れますよ(^^)

ゴルフ100切りのコツ⑧日頃の練習内容を明確にすれば迷いもなくなりスイングが安定します

いきなりですがゴルフの練習はどのくらいしてますか?

週に1回、週に2回~3回、月に2回~3回、月に1回、練習しないなど、人によって練習量は違います。月に1回とか練習しないとかは上達が見込めません。
ラウンドが月に4~5回、それ以上なら話は別ですが。

練習はしたほうが絶対に上手くなります。
ですが練習量が多いからといって上達が早いかといえばそうでもありません。

練習は量よりも質、内容が重要です。
上達するための練習内容です。

それは、
ハーフショットを中心とした練習です。

一度の練習は100球も打てば十分です。
それ以下でもいいくらいです。

その内訳は、

20球・・・SW~AW   30ヤードのアプローチ
10球・・・SW~PW   ハーフショット
5球 ・・・SW~PW   スリークウォ―ターショット
5球 ・・・SW~PW   フルショット
10球・・・7~9     ハーフショット
5球 ・・・7~9     スリークウォーターショット
5球 ・・・7~9     フルショット
10球・・・5~UT    スリークウォーターショット
10球・・・5~UT    フルショット
5球 ・・・FW       スリークウォーターショット
5球 ・・・FW       フルショット
5球 ・・・ドライバー   スリークウォーターショット
5球 ・・・ドライバー   フルショット

これはほんの一例です。
詳しく説明していきますね。

ハーフショットでインパクトゾーンを安定させる

まず練習の初めは30ヤードのアプローチから始めます。
振り幅をしっかりと意識します。
正確に30ヤードを打てるようにします。

次にウェッジのハーフショットです。
これはSW、AW、PWのどれでやるかは、初めはPW、慣れてきたらAW、基本はSWという風にします。

次にウェッジのスリークウォーターショットです。
文字通りに言えばフルショットの70%という風にイメージするかと思いますが、フルショットの10ヤード減とします。

スリークォーターショットはトップもフィニッシュもフルショットの直前です。

フルショットはフィニッシュをバランスよくいつも同じになるようにします。
リズムが大切です。ミスショットと思ってもフィニッシュを決めるようにしましょう。

これをドライバーまで順番に練習していきます。
すべてのクラブを打つ必要はありません。
時々クラブを変えて練習しましょう。

今日9番で練習したら次回は8番、今日5番アイアンで練習したら次回はUTという感じで変えて練習します。

ここで重要なことは、
フルスイングの前には必ずハーフショットもしくは、スリークウォーターショットを練習することです。
ハーフショットやスリークウォーターショット、いわゆるコントロールショットは
インパクトゾーンをイメージさせてくれます
振り幅を抑えることによって、
インパクトが明確になり、腕、体、クラブヘッドに一体感が生まれてきます

そのあとでフルショットを練習して、安定したフィニッシュが作れるようにします。

これは一つの例です。
内容は少しづつ変えてもいいし、そのまま実践していただいても大丈夫です。

同じ練習を繰り返すからスイングが身に付く

 

この練習でもう一つ重要なのは同じことを繰り返し練習するということです。
いろんな打ち方を試してはいけません。
当たらないと何が悪いか原因追及するようになって球数もどんどん増えていきます

これではスイングを安定させる、スイングを作るという練習になりません。
練習内容をいつも同じにしてまずは早くスイングフォームを作ることが必要になります。

球数もできるだけ増やさないようにしてください。
200球も300球も打っても内容がなければ正しいスイングは身につきません

逆に練習内容がしっかりしていれば
球数が少なくてもしっかりとしたスイングは身につきます

まとめますと、

練習内容を明確にしてハーフショットの練習を必ずします。
・同じスイングを繰り返し行い、当たらなくてもスイングを変えたりしません。
・球数を決めてそれ以上無駄な球は打たないようにします。

ここまでできたら1か月、2か月と進むにつれて明らかにスイングが変わってきます。
スイングが良くなれば自然と良いショットが出てきますのでそれまでは
同じ練習を繰り返していきましょう。

良いショットが増えてきたら100切りはすぐですよ(^^)

ゴルフ100切りのコツ⑨100が切れるコースでプレーしよう!

 

ゴルフで100を切るポイントはこれまで技術的なことや、マインド的なことをお伝えしてきましたが、それ以外にもポイントがあります。
それは、、、

100が切れるゴルフコース選び

です。
100を切りやすい簡単なゴルフコースを選ぶということです。

100が切れるゴルフコースというのはどういうコースでしょうか?
一般的に簡単なコースの代表は河川敷コースです。
コース全体がフラットでグリーンもアンジュレーションが少ない作りが多いので、割と簡単にスコアの出せるゴルフコースです。

次に簡単にスコアの出しやすいコースは距離の短いゴルフコースです。
距離が短いということは難しい長いクラブをあまり使わなくていいということで、ミスが少なくなりスコアが出しやすくなります。

グリーンのやさしいコースもスコアが出しやすいゴルフコースの一つになります。
グリーンがやさしいポイントはアンジュレーションが少ない、スピードが遅い、グリーンが小さいなどがあげられます。

100を切ったという事実だけが必要

簡単なゴルフコースを選んでまでして100を切るのはなんか違うんじゃない?
と思っていませんか?

そうじゃないんです(^^)
ゴルフは経験のスポーツです。
どんどん経験を積んでいくことがゴルフ上達の道なんです。
その経験は脳にインプットされますがゴルフコースの難易度まではインプットしません。

100を切ったという事実だけをインプットすればいいんです
河川敷だから100切れたんだよなんて思う必要はありません。
100を切ったという事実だけを覚えておけばいいんです。

そしてその経験をどんどん増やしていきます。
100を切る経験をどんどん積んでいきます。
そしてコンスタントに100を切れるようになったら難易度の高いコースに挑みます。

逆に難易度の高いコースばかり行っていたんでは100を切るという経験はなかなかできません。

同じコースで経験を積む

それともう一つ、
毎回違うゴルフコースに行くことも、100を切る経験を積むのに時間がかかります。

できれば毎回同じゴルフコースに行って、100をどんどん切る経験を積んだほうが上達は早いです
そのほうがコースマネージメントや自分のゴルフの状態がつかみやすいんです。
いつも行くゴルフ場があるととてもいいんです(^^)

簡単なコースと馬鹿にしていると痛い目に合うことも多々あります。
河川敷も距離の短いコースも意外と難しいところがあります。

河川敷なら風が吹くのは当然ですから、風によって難易度が変わります。
距離の短いコースもバンカーや池、狭いホールなど落とし穴があります。
なめてかかると100を切ることはできません。
絶対に100を切るという強い気持ちで最後まであきらめずにプレーしましょう。

でも基本的にはやさしいコースですから、頑張れば必ず100を切れるようになります。
ですので、どうしても100を切れないという人はコース選びにも気をつけてみてください
今までプレーしてきたコースよりも、

簡単なゴルフコースを選んで100切りを目指しましょう

意外とすぐに100を切れると思いますよ(^^)

ゴルフ100切りのコツ⑩スコアカードに書く内容で100が切れます!

ゴルフで100を切るか切れないかというところにいる人は
スコア的には5打~6打くらい、もしくは1打~2打で100を切れるという
惜しいところにいる人のことですね。

この時の1打~2打というのはラウンド中のどの一打のことを指しているのでしょうか?

これがはっきりわかるかわからないかで、次のラウンドで100を切れるか切れないかが
変わってきます。

例えば最終ホールでOBを打ってしまったせいで上がってみたら101だったとか、最終ホールのグリーンで3パットして100ちょうどだったとか。
こういう場合にたいていの人は最終ホールにOB打ったドライバーが悪い、3パットしたパターが悪い、と考えます。

確かに最終ホールを残して100を切るチャンスはあったのですからここでミスしたのが悪いと考えるのが当然かもしれませんが、これは100を切るか切れないかというところのレベルではとても難しいことになります。

あと1ホールも良いプレーをしなければいけないのですから。
それまでのプレーの状況を見てどれだけのプレーができるかはだいたい想像できますよね。
良いスコアの出る確率はとても少ないことになります(^-^;

ではどこに目を向けたら良いのでしょうか?

スコアカードにミスしたことを書く

わかりませんよね?
そうなんです。どれか一つココが悪いというのは言えないんです。
たくさんあるからです(^-^;

でもその中からポイントとなる1打、2打を見つけることがとても重要になります。
そのためにすることが、

スコアカードに書くということです。

スコアカードは当然スコアを書くものです。
スコアとパット数を書くのが基本です。
でも書き方は何でもいいんです。

ではスコアカードに何を書くかというとミスしたショットの内容を書くんです。
始めは使用クラブとミスの結果だけでOKです。

慣れてきたらミスした時の状況やどういうショットを打ちたかったのか
思いつくミスの原因などを書きます。

スコアカードに書くスペースがないとか、書く時間がないなんて考えてはいけませんよ。

他のプレーヤーのスコアを書いている場合でもないですよ(^^)
多くの人がほかの人のスコアをキチンと書こうとしていますが本来その必要はないんです。

打順を確認するためにも同伴者のスコアを確認する必要はありますが、いちいちスコアを書かなくてもいいです。
それよりもしっかりとスコアカードに自分のプレー内容を書きましょう

ラウンド中のミスの傾向を知ること

スコアカードに書くことによってわかってくることは
ミスの傾向とミスのタイミングです。
どんなミスが多いのか、いつミスしているのかがわかってきます。
ドライバーが悪いのか、アイアンが悪いのか、アプローチなのか、パットなのか、
スタートホールが悪いのか、前半が悪いのか、後半のスタートが悪いのか、後半が悪いのか。

そして意識して確認するところは、なるべく後半に余裕をもってプレーができるようにしなければならないということです。
最終ホールを残してパーやボギーでなければ100切れないのか、ダブルボギーやトリプルボギーでも100切れるのか

これによって100を切る確率はグーンとアップします(^^)
ということは、ラウンドの早い段階で起こっているミスについて対処していかなければならないということです。

これをスコアカードに書くことによってしっかりと確認でき、修正していくことが可能になります。

ラウンド中にも書くことによって注意力が増し、それ以降のプレーにも良い影響を与えます。
そして次回以降のラウンドまでに、同じミスが出ないように練習をすることが100切りの近道になります。

まとめますと、

1、100を切るためには最終ホールで余裕のあるスコアになっていないといけません。
2、そのためには早い段階のミスを減らしていかないといけません。
3、スコアカードにミスした内容を書くことによって修正すべきミスのポイントがわかります。
4、次回のラウンドまでにミスのポイントを修正します。
5、次回ラウンド以降で同じことを繰り返します。

これを繰り返していると本当に100を切れますし、大叩きすることもなくなってきます。
スコアが段階的にアップしていきます。

特に100切り間近の人はぜひ試してみてくださいね!

ゴルフ100切りのコツ⑪ラウンド直後の練習が効果抜群です!

ラウンド後に反省と練習している方はどれだけいるでしょうか。
反省はしても練習はしていない人がほとんどかと思います。

スコアカードにミスのポイントを書いてそれを見返した時、
どんな気持ちになるでしょうか。

あの時こういう打ち方をしたからミスしたんだ、とか
あの時はこういう選択をしなければいけなかったんだ、とか
あの時はこの打ち方ができていればリカバリ―できたんだ、とか

考えると思います。

そう考えて、ではそれをいつ練習するのか。
練習しなくても頭でわかっていればミスは避けられるのか。
次の練習で修正しようと思うのか。
時間が経てばたつほど「まあ、いっか」となってしまいます。

ミスの反省と修正を行うのが一番いいのは

ラウンド直後になります。

当然、終わったばかりだから内容も覚えているし
体も動くので、この時に練習すれば効果は抜群です。

コースの練習場を借りて練習をする

これは環境さえ整っていれば一番の練習ができます。
なんといっても今やったばかりのことをすぐに練習できますから。
ただ、練習場が無かったり、利用できなかったりすることもありますので
全ての機会にできるというわけではありません。
練習場があればぜひとも利用していただきたいです。

帰ってきて練習場へ直行する

これが最も練習しやすいかもしれません。
いつも行く練習場へ帰る途中で寄って練習します。
必要なクラブだけ持っていき、ミスの修正だけを練習します。

次の日に練習場へ行く

気合が入っているならできますが
たいてい一日経つとまあ、いっかがでてきますので
全ての機会においてできることではないです。

いろんな事がありますからね。
でも練習すれば効果ありますよ。ラウンドの内容も覚えてますからね。

上にあげたタイミングでの練習を習慣にしていくととても効果がでてきます。
練習といってもそのミスしたことにポイントを絞って練習すればいいだけですので
球数なら40~50球、時間にして30分~40分もあれば十分です。

ミスしたことに対する意識を高めること
同じミスをしない習慣にすること

これが大事なんです。

次のラウンドで同じ状況になるかはわかりませんが、いずれ必ず同じような状況は訪れます。その時に同じミスをしないことが大事なんです。

ミスを覚えているか、ミスの修正ができるか、同じミスをしないという注意ができるか。

ラウンド後にミスについてしっかり練習をしておくとできるようになります。
スクールやレッスンに通っているなら、そこで修正してもらうのもGOODです(^^)

まとめますと

1.ミスしたショットの修正や練習はラウンド直後が効果的
2.ミスの内容も感覚もはっきり覚えているから。
3.ミスしたこと、ミスの修正をしたこと、同じ状況になった時に、ミスのことを覚えていて注意することができるか。

これができると格段にミスが減り、スコアアップが加速します。
一気に100切り達成できますよ(^^)

まとめ

ゴルフで100を切ることは誰でもできることです。
ゴルフを続けていれば必ず100切りの瞬間が訪れます。

でもできることなら早く100切りを達成したいですよね。
ここまでお伝えしてきたことは僕の経験でもありますし、
レッスンで生徒が100を切ったポイントでもあります。

なので誰でも実践すれば100を切ること間違いなしですので、
決してあきらめずにゴルフに取り組んでくださいね!

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